隣国の企業の弁護士と利権の考え方

2012-10-27

韓国の食文化って、日本と比べても独特なものがありますよね。

海を挟んだ国なだけに、伝わりきれないものもあるのでしょう。

その例として、辛いものがあるわけですが、

日本の風土との違いが生んでいるものでもあるわけです。

 

韓国では、日本よりもはるかに気温が低かったりします。

そのため、体を温めるからい物は、

日常の生活の中に必要なものとして

取り入れられてきているわけなのです。

ですが、これもかなり様変わりを始めているようで、

新聞などの調査では、韓国の若い世代では、

キムチを代表とするからい物から離れる傾向があるんだそうです。

 

この背景には、韓国の若い世代のグローバル化が進み、

自国の文化だけではなく、様々な国の文化を

取り入れ始めているからだとも言われています。

その証拠としても、韓国の企業は国際化がとても進んでいるわけです。

日本の企業との業務なども多くありますが、

その中でもめるのは法解釈の違いがあったりするわけです。

 

実際に六法などを見比べてみると、

日本と韓国はとてもよく似た法律を持っています。

みるだけではとても近いのですが、実際に解釈となると企業の弁護士などが争い、

かなりの違いが出てきたりするものです。

 

海は挟んでいても、アジアの隣国ですから、

法律などの解釈などでもめずにお互いにいい影響を与えあって

生活できたらいいなと思っています。