韓国にもたまに行ける、そんな憧れの田舎暮らし。

2013-07-05

最近は、仕事を定年退職した人が、田舎暮らしをするケースが増えているらしい。

都会の喧騒から逃れて、老後は落ち着いた田舎で一人、やりたいことをやって自由に暮らす。
畑を耕し、自給自足の生活。そこで昔からの夢だったカフェや食事処を経営して暮らす、そういう方たちを取り上げたテレビ番組など見ていると、私もいずれはああなりたい…と思う。

今のうちに、働くだけ働いて、老後はゆっくり田舎で。
でも、どこの田舎でもそうやって自適に暮らしていけるかというと、そうでもないらしい。

年老いて、買い物などが不便になって、大変な地域だってある。一概に、田舎生活が快適、とはいえないが、やはり野菜やお米、食料は新鮮なものが食べられるし、空気だって都会と違って綺麗だ。特に喘息持ちの私は、田舎暮らしに向いていると思う。

畑仕事も、どちらかといえば好きな方だし、少々不便でも、自分の食べる分ぐらいは、なんとか出来るような気がする。
やはり田舎には、そうしてでも行きたいと思わせる、都会にはない魅力があるのだ。

自分一人でなくとも、家族がついてきてくれるなら、子供を育てるにもいい環境だと思う。
小さい子ならなおさらで、都会では出来ない、虫取りや木登り、川遊びをぜひ体験させてやりたい。
そんな魅力満載な田舎暮らし、いつか実現させたいと思っている。
田舎暮らし物件情報など物件のことからその地域のことなど幅広く情報を集め、家族にとってよい田舎生活が送れるように少しづつでもよいから着実に田舎暮らしにむけて動いていきたい。

ただし、韓国の好きな私にとっては旅行にもたまに行けるというのが大事なところ。
憧れの田舎暮らしではあるけれど、韓国は捨てきれないのです。