激戦が続いている甲子園

2012-08-25

毎日、激戦が続いている甲子園球場で行われている高校野球で神奈川県代表の東光学園のピッチャーの大谷投手が先日もの凄い記録をうちたてました。
1試合で22奪三振という記録で勝利した。

これは、野球を知っている方は分かると思いますが簡単に説明をしますと、野球は9回までで勝負をするスポーツなので全部で27個のアウトになるのですが、そのうち22個が三振というのです。

売ってアウトになった打者は5人しかいないということなのです。
ピッチャーをしたことがある人は分かりますが理想は27個すべて三振を取りたいと思うものなのです。
これは、マカサプリを飲んでも出来るような記録ではないですねって話がそれましたが、今までの大会記録は、夏の大会では19奪三振で5人のピッチャーがいるのです。

最近では、埼玉県代表の浦和学院の坂元弥太郎投手が記録をしている19奪三振ですが、春の大会では大阪代表のPL学園の戸田善紀投手が昭和38年に21奪三振を記録しているそうです。

これも超えた記録だったので凄いピッチャーです。
また次の試合でも19奪三振を取っているので、とても2年生とは思えないピッチャーですね。
次は大会記録の総奪三振記録になるのですがこれは、坂東英二投手の83奪三振となるそうですがこれはチームが勝っていかないといけないので松井投手だけで出来る記録では無いですけどチームとして狙ってほしいですね!